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次の曲決定 - 2011.06.24 Fri

昨日はレッスン日でありました。だいたい隔週で1レッスンが30分
私にはこれくらいの間隔がちょうどあっているみたいです

毎週やってたらあまりにも上達が遅くて
自己嫌悪に陥ってストレス溜まって
レッスン日前日には胃が痛くなってしまうよ

約半年もの間レッスンを続けた
「メリーウィドウワルツ」がようやく卒業できることとなり
次の曲を決めましょうということになりました
テキスト本どおりに進めると次の曲は
「美女と野獣」 なんだけど
あまりにもベタじゃないっすか?と思いつつ

私はこれはチャンスとばかりに
「実はこの楽譜を買ったので是非やってみたいのですが」と
メヌエット ト短調 をがさごそとファイルから取り出したのでありました
totan.jpg
ところどころに付いている赤いマーカーは黒鍵の印
全部の♪に音階がふってあるのはド素人の証
「あら、いいんじゃない。バロックも素敵よね。バッハって感じ」
と、いうことであっさりと決定しました

レッスン中の雑談でグレン・グールドが話題になることが多く
そのグレンが傾倒していたのがバッハ大先生ということで
いろんなものがいろんなところで繋がっていると感じいるのでありました

この曲もト長調と同じく
本当はバッハ大先生の作品ではないのですが
前述したようにペッツオルドの作品です

大先生の奥さん、ここでも写譜したときに名前を書くの忘れたらしいワ

グレン・グールドの名がでたところで
彼のCDを買いました
コレです ↓
k2033272642.jpg
2枚組みCDで1枚目はバッハ大先生オンリー、2枚目はバッハ大先生以外の選曲
彼自身の選曲で構成されていて、グレン初心者には強くお勧めできる作品です
ワーグナーのマイスタージンガーがピアノ曲に編曲されて収められているのですが
これがかなりの名演、ハナシのネタにもどーですか?
管弦楽団の曲がピアノ曲になってるんですよ、奥さん

個人的には「トルコ行進曲」が抜群にいいです
トルコ行進曲ってやたら速く弾く人が多くて閉口していたんですが
このゆっくりめで、それで遅くない、絶妙なテンポ
至高のひと時って感じがします

まるっきりの余談になりますが
ジャケットサイズの写真集がついていて
中を開いてビックリしますよ、奥さん

若い頃の彼、すっげーイケメンです


貴方の愛のワンプッシュ!
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● COMMENT ●

バロック!!

こんにちはです!!
バロック仲間みっけ~~~
バロックブームかな(^^ゞ

こんにちは!

若い頃のグールドってほんとにイケメンですよね~
このCD聴いてみたいです!!
グールドのトルコ行進曲。。やっぱり本人の歌が入ってるんでしょうか?(^^)

Re: バロック!!

> バロックブームかな(^^ゞ

密かなブーム到来の予感です

音楽室のバッハ大先生の白い胸像に敬礼!

Re: こんにちは!

> グールドのトルコ行進曲。。やっぱり本人の歌が入ってるんでしょうか?(^^)

一通り聞いてみましたが「鼻歌」は入っていないようです
鼻歌・ノイズあってのグールド節とでもいいましょうか
コアなファンにいわせるとそれが「味」なんだそうです

バッハ先生じゃなかったの?

メヌエット ト短調、ト長調ともバッハ大先生の
作品ではなかったのですか?
わたしの使っている本の解説では、しっかり
バッハ先生の肖像画までのっているのに。。。
ああ、なんということでしょう。。。

でも、美しい曲だからいいです^^

その件につきましては

3月9日の記事で書きました、
左側のプルダウンメニュー「月別アーカイブ」2011_3からいけます
妄想大爆発です、ぜひご覧ください

ト長調が軽快、朗らかとするならば
ト短調は哀愁、繊細な感じですね


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Author:rosie

マイキャラシノブちゃん
かぷんこの物欲センサーに
激しく悩む日々
息抜きにピアノを練習して
その下手さに落ち込み度倍増

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チョイ悪おやじなところがいいわ~

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19世紀の中頃、ヴィクトリア朝のイギリスで活動した美術家・批評家(また時に、彼らは詩も書いた)から成るグループである。


19世紀後半の西洋美術において、印象派とならぶ一大運動であった象徴主義美術の先駆と考えられている。

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