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ト長調のメヌエット の謎 - 2011.03.09 Wed

家人(6歳・もうすぐ小学生)がどこで覚えてきたのか
いきなりト長調のメヌエットを弾きだしました
15小節までしか弾けないのですが
一体誰が?どこで?教えたんでしょうね?
で、どうやってそこまで自分ひとりで弾けるようになったんでしょね??

家人に聞いても
「れんしゅーしたら少しひけるよーになった」
としか答えないのです
オマエ、家では滅多に練習しないじゃん!
謎は深まるばかりです

この曲をどうしても仕上げたい一心で
いろいろやっているようですが
15小節以降は未知の領海らしくて
ここは保護者たる自分がなんとかしてやろうかと
使命感に燃えてしまいました ← 親バカ

練習用に買ったカシオのキーボードに
自動演奏曲となって入っておりました ← 超有名曲だから当たり前なんですね
楽譜も付いていたので
これを拡大コピーしてやればいいかな~と
と・・と・・コピーした楽譜を見て私はびっくらこきました
作曲者名がC.Petzold となっている!

この曲って通称バッハのメヌエットよね??

これは不思議・・なんで??
また横道にそれまくりコレについて調べてみました

長い話を短くしていうと
バッハ(以下センセ)の奥さんが
写譜していたノートがあって
その中にこのメヌエットが入っていた
で・・奥さんは作曲者の名を C.Petzold と書けばよかったのに
忘れちゃったんですね
後世の人はセンセの奥さんが写譜したんだから
これはきっとセンセの作品に違いないと勘違いしてしまった

そしてつい最近になってやっと
本当の作曲者がわかった・・・・これが真相です

でもね、ペッツオルド(こう読むのでしょうか?)さんは
そんなこと全然気にしない人なのではないかと思います

こんなに優しい旋律はおおらかな心の持ち主でないと作れない
そして誰にでも弾ける間口の広さ ← オコチャマ発表会の定番
心の器の大きい人だと思うのです

センセの奥さんとこんなやり取りあったりして

奥さん  「ごめんなさいねー、わたしったらそそっかしくて
      貴方のお名前入れておけばよかったわ」
ペッツさん「いやー。私のほうこそバッハ先生に間違われていたなんて 
      光栄至極ですよ」
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Author:rosie

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かぷんこの物欲センサーに
激しく悩む日々
息抜きにピアノを練習して
その下手さに落ち込み度倍増

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19世紀の中頃、ヴィクトリア朝のイギリスで活動した美術家・批評家(また時に、彼らは詩も書いた)から成るグループである。


19世紀後半の西洋美術において、印象派とならぶ一大運動であった象徴主義美術の先駆と考えられている。

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