2018-07

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雨だれ・攻略その1 - 2011.01.13 Thu

年末から取り組んでいる「雨だれ」

全然指が動きません、ってゆーか・・音楽にすらなっていない・・
音が左右バラバラ、幼児の鍵盤遊びに近い・・・

いきなり完璧にできるわけがありません!
まずはを知ることから始めねば!!

ということでお手本CDを何度も聴き
ショパンというの息吹を感じぬことにはこの難局(難曲:私にとっては)は乗り切れぬーーー

曲の書かれた背景とかそういうものも大切だと思うのです
生活に困窮しながら書いた曲なのか
金持ち貴族のために書いた曲なのか
女の気を引くために書いた曲なのか

私の小学・中学生時代は音楽教師が
「これは世界的な名曲です。聴きなさい。感想をいいなさい」
ってこれだけの前置きでいきなり曲を聴かせられたものです
こんな前説だけで興味が湧きますか?
いまでもガッコの音楽の時間ってこんなものなのでしょうか?

「雨だれ」が書かれた背景を調べてみますと・・・

恋人とマジョルカ島へ療養のために赴き
彼女が外出したときに急に雨が降り出してきて
心配で堪らなくなった彼は
ピアノに向かいこの曲を書いた


ほほーーー、優男(やさおとこ)だね~
っーか、傘もって迎えにいけよ
療養に行っていたということは(あの時代だからおそらく結核)
体が弱っていて迎えにもいけなかったのかもしれない
恋人というのはジョルジュ・サンドのことだろう
(ジョルジュ・サンドは男装の女流作家)
草食男子と年上の肉食女子のカップルだ

曲の中頃にゲリラ豪雨を思わせる展開があり
やがて雲が晴れて陽が差し込むような終わり方をする

優男と年上彼女のカップルは寄り添いながら虹を見る

短編映画のようだ
(だいたいこんな風に妄想して曲を聴いているワケです)

よし!これで敵を知ることはできた
心配性の優男(やさおとこ)
これがこの曲の私が持つイメージ

その2へ続く・・・
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● COMMENT ●

大人の愉しみ方(笑)

こんにちは、楽しく読ませてもらいました(^_-)

これぞ大人の楽しみ方だと思います。

又来ますね~(^_-)

No title

史実を知ったうえで曲を聴いてみると
今までとは違った印象を受けることが多々あります
新たな発見をしたりもします

今回はショパンの草食男子ぶりが私の中で
湧き上がってきてしまいました

音楽ど素人ですから大目に見てください


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rosie

Author:rosie

マイキャラシノブちゃん
かぷんこの物欲センサーに
激しく悩む日々
息抜きにピアノを練習して
その下手さに落ち込み度倍増

ゲーキャラ名せりふ

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チョイ悪おやじなところがいいわ~

ラファエロ前派

19世紀の中頃、ヴィクトリア朝のイギリスで活動した美術家・批評家(また時に、彼らは詩も書いた)から成るグループである。


19世紀後半の西洋美術において、印象派とならぶ一大運動であった象徴主義美術の先駆と考えられている。

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